はぐれ祝詞

はぐれ者による超個人的なBlog

僕らは「地球服」を着ているだけなんだよ。

こんにちは、西野です。

 

つい先日、弾丸の日帰りで、

島根県の出雲大社に参拝してきたでー!

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出雲大社の注連縄

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出雲大社の御神体・一目で神聖なのが分かる

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可愛らしい女の子を盗撮ウヒヒ

で、その時に、同じ出雲国にある『須佐神社』にもご挨拶に行き、

素戔嗚大神(スサノオノオホカミ)のエネルギーに触れてきた。

 

この出雲大社というのは、よく「縁結びの神様」として知られ、

毎年800万人の参拝者がいる、日本屈指の有名パワースポット。

 

あなたも1度は、耳にしたことがあるでしょ?

 

でもなぜ、出雲大社は「縁結びに良い」と言われているのか、

その理由を知っている人って、あんまりいないのよね。

 

その理由というのは、、

 

出雲大社に祀られている(とされている)

大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)というのは、

出雲系の代表とも言える神様で、

 

記紀では『日向族(アマテラス系)』に

納めていた国(土地)を譲ったとされる出雲族代表とも言える神様。

 

それが、有名な「国譲り神話」だね。

 

で、そのオホクニヌシは、

他の兄弟が口説けなかった女性と縁が結ばれたり、

他にも多数の女性神と結ばれた、という記述があるため、

 

「この神様に触れるとご縁に良いだろう!」

 

と言われるようになったわけ。

 

また同時に、毎年、神無月(旧暦の10月)に、

諸国の神々がこの出雲大社に集って会議をすると言われていて、

その主祭神であるオホクニヌシのエネルギーはご縁に良い、とも思われている。

 

(そういうこともあり、出雲では神無月とは言わず、

「神在月」と呼んでいる。

 

逆に、諸国の神々は留守をするため、

他の地域は「神無月」となるね。)

 

とは言いながらも、

僕は古事記や日本書紀の史実というのは、

鵜呑みにしてないんだけどね。

 

例えば、大国主命(オホクニヌシノミコト)っていうのは、

世襲形で、何代もの人をまとめて、

そう呼称している可能性が非常に高いしね。

 

ただ、あくまで記紀神話っていうのは、

聖書と同じで『メタファー』だから、

そこから学べることはメチャクチャ多い。

 

だから、まだ内容を知らない人は、

漫画版とかでもいいから、日本人として、

少しは知識を付けておいたほうがいいよ。

 

そうしたら、自分に起こる出来事から、

 

「あ、最近こういうことが起こっているから、

いま自分は“こういう流れのエネルギー”に乗っているんだな」

 

とかが分かってくるようになるから。

 

そうしたら、次は何をすれば良いのか分かってくるし、

どんどん運気を上げることだって出来るから。

 

是非是非。

 

・・・

 

と、そんなこんなで、

世間では出雲大社は「縁結びに良い」と言われていて、

空港までも「出雲縁結び空港」とかいう名前にまでなっているわけだけど、、

 

今回、僕が日帰りで出雲に行った理由な、

縁結びが目的ではないんだよね。

 

怪しい言い方をしてしまえば、

 

「お呼びいただいた」

 

から出雲大社に行ってきたわけで…。

 

という話をすると、

 

「西野さん、、ついにそっちへ…」

 

みたいに思われるかもしれないから

一応、軽く「お呼びいただいた」というのが、

どういう意味なのかに触れておくとするかな。

 

というのも、僕らが普段、というか常に、

何かを行動するときというのは、

 

「自分の意思で決定した!」

 

とか思い込んでいるでしょ?

 

でも、果たして本当にそう言い切れるかいな?

 

だって、

 

「右手で箸を使ってご飯を食べる」

 

というのだって、結局は、小さい頃に、

橋でご飯を食べるというのを教わったから、

その行動を起こしている訳でしょ?

 

これは、先祖代々、続けられていること。

 

あるいは、信号待ちをするにしたって、

 

「赤信号は渡ってはイケないよ!」

 

と小さい頃に教わったから、

その時、その行動をとるわけだよね。

 

ということはだよ。

 

自分の意思で取ったつもりでいる選択や行動というのは、

常に“何者かの干渉を受けている”とも言えるわけ。

 

分かりやすい例で言えば、

 

「お金は稼ぐことは難しい」

 

と思い込んでいる人だって、

それは本来のあなたの考えではなくて、

必ず小さい頃の誰かしらの影響を受けている。

 

そうして、今、もしこの瞬間に、

簡単にお金を稼げるチャンスがあっても、

そういう人は苦労して稼ぐほうを選択する。

 

それって、もうその選択の責任って、

その人ではなく、それまでの環境のせいだよね。

 

これまでの環境が、

その人の性格や行動基準を作り上げているんだから。

 

つまり、性格が最悪な人だって、

本当はその人は“なにも”悪くないわけ。

 

確かに、たまに、

 

「は?なにコイツありえねぇ〜」 

 

とか思うこともあるけど、

 

でも、それもその人は何も悪くない。

その人をその状態に作り上げたのはこの世の中だから。

  

つまりね、

 

「僕らという人間は、何者か(世の中)に作り上げられた一人の人間」

 

なんだよね。

 

だから例えば、ふと、

 

「どこどこに行きたい!」

 

とか降ってくる時ってあると思うけど、

そういう時も、思わされているってわけ。

 

まぁこの辺の話は、話し出すとキリがないから、

またセミナーとか講座の中で詳しく話しをしようと思うけど、

今回、僕はそんな感じで出雲にお呼び頂いたってわけ。

 

例えば、知り合いのバーに行った時に、

特に僕は神社とかの話しをしていないのに、

 

「お土産をもらったんだよね。お守り。

あ、出雲大社って書いてあるね」

 

という話をされたのね。

 

それで、なんとなく「出雲か〜」って思ってて、

その後だよね。

 

ふと本を開いた時に「93ページ」になって、

それはそれで何も思ってなかったんだけど。

 

その次の日、僕のメンターが主催するFMCのみんなで、

隅田川の屋形船に乗ったのね。

 

その時に、自分の靴を振り分ける時に

一人一人、番号札を渡されるんだけど、

その番号札が何と「93」ですよ!

 

100人以上いる中で、その番号だよ?笑

 

てぇへんだ〜!

 

なんて思っているときに、そのあとの2次会に

みんなで参加したときのことなんだけど、

 

その居酒屋で、僕が座った席の廊下に出たときに、

その横に大きな札で、

 

『93』

 

とか書かれてるわけですよ!笑

 

これには流石に僕も笑っちゃって。

 

とは言え、そういう話は

誰にもしてなかったんだけどね。

 

でも、一人で心の中でザワザワ…だよね。笑

 

で、「93」ってなんだろう〜って調べると、

言霊では「水」とか「スサノオ」という意味になるのね。

 

あら、出雲の総大将ではありませんか。

 

それで、

 

「あ、そう言えば、こないだバーでも、

出雲大社の名前が出てきたな。

 

しかも、つい最近、身近の女友達も、

出雲大社に行ってお土産買ってきてくれたっけ」

 

ということを思い出して、

 

「これは、確実に出雲に呼ばれてるなぁ〜」

 

って気付いたわけ。

 

で、そういう色んな出来事から、

「出雲に呼ばれてるなぁ」と思う時点で、

それは僕の考えではないんだよね。

 

「何者かに思わされている」とも言える。

 

だから、出雲に行って、出雲大社と同時に、

そこから車で1時間くらい走らせた所にある

スサノオの御霊が納められていると言われる

『須佐神社』にもご報告へ行ってきた。

 

これが、日帰り弾丸『出雲訪問』までの経緯。

 

で、、

 

その次の日は、僕の命の恩人である小玉さんと、

生放送ウェブセミナーに出演したよ。

 

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生放送ウェブセミナー

 

数百人以上がリアルタイムで見てくれていたから、

僕の読者さんの中にも見てくれた人もいるかな。

 

お忙しい中、ご視聴くださりありがとうございましたー!!

 

僕も楽しかったです。

 

撮影している現場は、

本当にテレビの収録みたいな機材やら何やらで、

緊張感もあって良い経験が出来た。

 

で、その2日後の昨日は、

小玉さんたちとみんなでフットサルをした。

 

それ以外の時間は、講座のメルマガを書いたり、

次の講座セミナーのコンテンツを考えたりして

バリバリ仕事もしている。

 

個別チャットでコミュニティメンバーのコンサルしたりね。

 

またこれを書いている昨日は、

彼女の弟の21歳の誕生日をみんなでお祝いしてきた。

 

僕らからオーダースーツを買ってあげて、

そのまま六本木のウルフギャングで高級ステーキをご馳走してあげた。

 

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ウルフギャングにて

いやしかし、ウルフギャングは初めて行ったけど、

賑わってますな〜。

 

ずっと、ほぼ満席状態。

 

でも、噂通り美味しかったぁ〜。

 

そんなこんなで、お陰様で最近もかなり

充実した毎日を送ることが出来ている。

 

これも全て、最初のほうにお話した通り、

 

「自然の流れに身を委ねるようになってから」

 

僕の人生はどんどん開運してきた。

 

今までは、ずっと抽象度の低い視点でしか

自分の人生を捉えられていなかった。

 

だから、何か辛いことが起こると、

本当に周りが見えなくなるくらい切羽詰まって、

間違った方向にアクションを起こしたりしていた。

 

それだから、またさらに

ドツボにハマっていくんだよね。

 

でも、僕の運気がグングン上がる直前からは、

考え方が丸っ切り変わった。

 

例えば、誰かと出会った時にも、

 

「この出会いには、どんな意味があるんだ?」

 

とか、

 

「今、この出来事が起こるっていうのは、

俺にどういう方向で進めと言っているんだ?」

 

とか、

 

そういう風に物事を捉えるようになってから、

必要以上に動揺することもなく、自然とその流れに

身を任せられるようになった。

 

そうしたら、一気にビジネスも安定し始めて、

むしろ収入は大幅に増えた。

 

そして、毎日毎日、

本当に充実した生活を送れるようになった。

 

だから、ここであなたにもお伝えしたいのは、

 

「あなたは何者かに動かされているんだよ」

 

そして、

 

「その流れに身を委ねてみると上手くいくよ」

 

ということ。

 

例えば、もし狙っていたことがハズレた結果になっても、

それは失敗したんじゃなくて、

 

「それ以外のことでもっと頑張れ」

 

というメッセージもらったということ。

 

だから僕は、周りの起業家仲間が、

セミナー売りとかでガンガン稼いでいる時にも、

僕は自分に与えられた環境で頑張った。

 

その結果、今では彼らが焦っているのを横目に、

僕は悠々自適に稼ぐことが出来ている。

 

もし、その時に僕は周りを見て焦って、

そっちに走っても絶対に上手くいかなかったと思う。

 

でも、僕は流れに悪あがきするんじゃなくて、

自分に与えられた流れに身を委ねながら、

その中で最善を尽くすようにしてきた。

 

それが、今の結果に繋がっている。

 

だから、あなたも失敗したり問題が起こっても、

何も焦る必要なんてない。

 

この宇宙には常に、

 

『生成化育』

 

という法則がある。

 

つまり、全ての存在物は、

成長・発展に向かっているということ。

 

「え!?西野さん、それは嘘ですよ!

だって、人間はみんな老いるじゃないですか!」

 

とか言われそうだけど、

それは抽象度の低い視点ね。

 

僕らの肉体っていうのは、

あくまで“地球服”なのよ。

 

つまり、僕らの魂が、地球でいろんな経験をして、

そこから学び、成長するために着ている服なんだ。

 

だから、肉体が老いていくのだとしても、

その大元である魂は決して老いることはない。

 

常に、成長・発展の方向へと進んでいる。

 

だから、安心して。

 

あなたの身に何が起こったとしても、

それはあなたの魂が学び、成長して実るための出来事だから。

 

…ということで、今回は、

世間的には「怪しい」とか思われるような話だけど、

古代史や最新科学をかなり勉強している人にとっては、

ごくごく当たり前に受け入れられるはず。

 

そして、この僕の記事から、あなたが少しでも

何か『光』を見出して、人生が良くなることを願って。

 

それではまた書くね。

 

バイバイ!

 

惟神霊幸倍坐世

 

西野ゆきひろ