はぐれ祝詞

はぐれ者による超個人的なBlog

夢を諦めてしまう"前に"読む記事

こんにちは、西野です。

 

あなたの小さい頃の夢ってなんでした?

 

僕は昔っから、そうだなぁ、

もう十代の若い頃からなんだけど、

色んな「憧れ」の中の1つに『出版する』というものがあった。

 

「いつか絶対に本を出版してみせる!」

 

と。

 

でも、出版する方法なんて知りもしなかったし、

まだまだ自分には到底ムリな話だ、、なんてことも考えていた。

 

つまり、僕はずーっと「まだ自分にはムリだ」

思い込んでた。

 

だって、僕は今までマジメな生き方をしてこなくて、

独特な人生を進んできた人間だった。

 

唯一、本格的に勤めたのは風俗店グループだった。

 

それ以外は、稼げることなら何でもしてきた。

 

倫理的に疑われるようなことも..。

 

だから、ちゃんとした会社に就職をした経験もないし、

アルバイトも、何をやっても続かなかった。

 

両腕にはビッチリ和彫が入っているし、

十代の頃なんかは一時期、危ないものではないけど

“ドラッグ”みたいなものにハマったこともあるし、とにかく、

 

『ロクでもない人生』

 

を歩んできた人間だ。

 

そして、色んな痛い経験をしてきて、マジメになって、

悪いことからも完全に足を洗ってから、

 

1000万円という借金に首までドップリ浸かって苦しみ、

どん底を経験した。

 

そこから、ビジネスが上手くいき始めて、

収入が何倍にも膨れ上がった今でも心のどこかで、

 

「自分には出版なんて夢のまた夢だ」

 

みたいに思っていた。

 

でも、今年になってから、主催するコミュニティの仲間と、

僕の産土神(うぶすなのかみ)でもある、

 

富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)

 

という神社にみんなで行ったときに、神様に向かって、

 

2018年は“出版する”という実現に向けて取り組み出します。」

 

と宣言したんだよね。

 

("せんげん大社"で"宣言"したってことね。)

 

とは言いつつも、出版の方法なんて

知りもしないし、自費出版とかでも数千万は

掛ける必要があると思っていた。

 

だから、まず僕が始めたのは、

 

「周りの人に夢を語る」

 

ということをしたんだよね。

 

つまり、『宣言』だよね。

 

普通だったら、自分の中で持っている夢って、

あまり周りの人には言いたくないよね。

 

ってか、言えないよね。

 

だって、もし宣言しておいて

それをやりきれなかったとしたら…

 

自分の信頼を大きく喪失することになるからね。

 

タダでさえ、僕らは自分で決めたことすら

十分に守れない人間だから、それこそ周りの人たちに

自分の夢や目標を語るのって怖いんだよね。

 

「どうせ口だけでしょ」

 

って思われるのがオチだしね。

 

だけど、僕は変わった。

 

というか、僕は“起業する”と決めたときから、

ひたすら周りの人に宣言していた。

 

「俺は絶対にビジネスで成功する!」

 

って。

 

しかも、当時はとにかく大袈裟で、

“大富豪になってやる!”とか言っていた。笑

 

でも、そういう自分で決意してきたことを、

彼女や友達たちにもずーっと口にしていた。

 

方法なんて知りもしないのに。

 

だけど、心の中では固く決意していた。

 

ビジネスで成功して絶対に稼いでやるって。

 

それを周りのみんなに言っていた。

 

だから当然、口だけだろうとか、

どうせ無理だろう、みたいなことを言われていると人づてに聞いていた。

 

昔、良く遊んでいた仲間たちは

 

「付いてけねぇ〜」

 

って離れてってしまったしね。

 

暑苦しい、みたいな。

 

だからこそ余計に、

 

「見てろよ、ゼッテーやってやるから」

 

と思っていた。

 

いまこうして改めて考えると、そういう

 

「見返してやりたい」

「人よりも凄くなりたい」

 

という“ダークパワー”も原動力になっていたかな。

 

ただ、そう思えば思うほど

 

"DOTUBO"にハマる

 

状態で、やることなすこと全てが空回りしてたけどね。

 

で、途中経過としては、まだまだ

 

“自分は成功した”

 

なんて口が裂けても言うつもりはないけど、

少なくとも周りの人からは、

 

「西野は本当に凄いよ」

「西野さんに憧れています!」

 

とか言われるようになってきて、

僕を信じて付いてきてくれる人たちも増えてきた。

 

(もちろん、自分では凄いなんて1ミリも思ってないんだけどね。)

 

ただ、むかし休みなく働いていた風俗店の店長時代よりも

収入は「ドン」と6倍にハネ上がったし、それなりに少しずつでも、

かつて昔から周りに言っていたことが実現してきていると思う。

 

生活もぜんっぜん変わったしね。

 

今はもう、

 

お金のためにムチ打って働く

 

なんてことはしなくても良くなったし、

自分の時間だって有り余るほどある。

 

だから、いつも自分がやりたい事だけをして

生活することが出来るようになった。

 

しょっちゅう、温泉行ったり旅行したり、

本を読んだり、映画を見たり、ど平日の昼間からお酒を飲んでみたり。

 

そういう意味で言えば、

 

「ちょっとは成長しているかな」

 

とは思えるようにはなっている。

 

そういう感じで、今回も僕はまた

 

“本を出版する”

 

という夢を周りの人に宣言するようになった。

 

今の彼女には、出会った時から言っている。

 

(口説くためにカッコつけてとか、そんなダサいことはしてないよ。)

 

起業家のトモダチと会った時も、

 

「僕は必ず出版しますから」

 

と言うようになった。

 

とは言え…笑

 

具体的に出版する方法というのを、

調べたりはしていなかったんだよね。

 

つまり、方法も分からず、調べもせず、

それを周りの人に宣言するという

 

「口だけ」ヤロウ

 

だった。

 

ただ1つだけ、今までと明確に違う部分があった。

 

そう、それは、自分の心の中で“漠然と思う”から“強く決断”をしたってこと。

 

そうしたら、自然と周りにも宣言する頻度が増えて、

色んな人にも言うようになった。

 

そうしたら、、

 

ある日、海外に60人以上のプログラマーや

エンジニアを抱えている経営者の知り合いに会ったときに、

また同じように、

 

「僕、今年から来年中には、出版したいと思ってるんですよね〜」

 

と話したら、その人が、

 

「え?ならこの人から教わるべきだよ〜」

 

と、今まで知りもしなかった“出版のプロ”を紹介してくれた。

 

奇跡的な出会い

 

それを聞いた僕は、すぐさまその人のことを調べ上げて、

その人から教わることを決意し、その人の所に飛び込んだ。

 

そうして、昨日と一昨日は、

その人が主催する講座の1つだった。

 

そこで色々と学び、その人から直接コンサルを受ける中で、

自分の中でどんどん“出版をする”ということが、より現実味を帯びてきた。

 

もう、詳しい具体的な方法は教わった。

 

あとは、それをいかに上手くいくまでやり抜くか

というところまできた。

 

今はそんな、もう一踏ん張りのところ。

 

だから、何度、僕の企画がボツにされても、

絶対に諦めずに出版してみせる。

 

そう心の中で決めている。

 

だから多分、最近の僕のメルマガでは、

出版することについて良く出てくるんだと思う。

 

ただ、出版するからには、出来る限りたくさん売って、

「世の中の多くの人」に僕の言葉を届けて、

もっともっと沢山の人に、

 

“人生が明るくなる魔法”

 

を掛けたいと思ってるんだよね。

 

だからこそ、僕はベストセラーにするための、

難易度の高いことを必死こいて勉強している。

 

でも驚きなのが、一緒に机を並べて学んでいる人の中には、

先輩の前村さんから教わって、僕がしょっちゅう使っている、

 

『一休.com

 

というサービス(ハイエンドなレストランやホテルの紹介サイト)の

開発者さんがいたり、それこそウン十億円のグループ会社の経営者さんなど、

本当に色んな人がいる。

 

もちろん、僕は肩を並べられる人間ではないけれど、

今、こうしてその人たちと同じ時間・同じ空間で

一緒に学んでいる自分の姿をふと思うと、本当に今いる自分の場所が、

ほんの2〜3年前とは比べものにならない所にいるんだなって思う。

 

“東京在住”という三次元空間での居場所は変わっていないけれど、

四次元以上の情報空間では、自分がいる場所、ステージが

目まぐるしく変わっていることを最近は特に実感するようになった。

 

そうして、今これを書いているんだけど、

これまでの自分と今の自分を改めて考えてみて、

みんなに是非とも共有したい

 

必ず夢を叶えてしまうマインドセット

 

がある。

 

それがこれ。

 

『自分が決めた夢は、恐れず周りに宣言し“続けろ”!』

 

っていうマインドセット。

 

べつに、現時点でその夢を叶える方法なんて

分からなくたっていいんだよね。

 

そんなの、初めはみんな知らないんだから。

 

あのホリエモンだって、もっと昔は

出版の方法すら知らなかったはずでしょ?

 

生まれた時から出版の仕方を知ってたら、

多分ホリエモンは、生まれた直後に二本足で立ち、

 

「天上天下唯我独尊!」

 

って叫んだ(と言われている)釈尊の生まれ変わりだと思う。

 

とかそんな冗談は置いといて。

 

つまり、いま凄そうに見える人だって、

みんな最初は方法なんて知らなかったわけだよね。

 

僕らと一緒で。

 

だから、本当に大切なのは、

 

『今の時点で大きく見えるとしても、

とにかく恐れず周りや自分に宣言する』

 

ということだよね。

 

そうしたら、例えば今回の僕のように、

その具体的な方法を教えてくれる人が現れたり、

それこそ自分に手を貸してくれる人だって出てくる。

 

だから、周りに言うことって本当に大切。

 

いいんだよ、どうせ口だけだろ〜とか思われたって。

 

ユダヤと神道に共通

 

して言われている通り、

『言葉』がこの現実を作り出しているんだから。

 

そして、あなたが諦めない限り、

その夢が叶わないなんてあり得ないんだしね。

 

だから、僕は出版に手こずったとしても、

絶対に諦めないよね。

 

そして、ただ出版するだけじゃない。

 

僕は絶対にベストセラーを生み出す。

 

必ずやってやる。

 

何度、失敗して上手くいかなくたって、

僕は諦める気なんて毛頭ない。

 

絶対に、僕はベストセラーを生み出して、

この日本のもっともっと沢山の人に、最高のエネルギーを届ける。

 

そう誓っているから、今こうして、

数千人、そして数万人という人が目にする場所で、

大きく宣言している。

 

僕のメインブログにしても、

月間3万人を超える人たちに読まれているから、

これだけでも十分、「周りに宣言」は出来ているよね。

 

と言うことで、今日、あなたにシェアしたいこと。

 

それがこれ。

 

『自分が決めた夢は、恐れず周りに宣言し“続けろ”!』

 

そうしたら、例えまだ方法が分からなくても、

いきなり、あなたの脳がそういう情報をキャッチし始めて、

まさに『引き寄せの法則』というこの宇宙のカラクリが作用し始める。

 

だから、是非あなたにもそうしてもらいたい。

 

いつも、僕のメルマガを読んだり、

講座に参加してくれている人には、

絶対に上手くいって欲しいって思ってる。

 

だから、あなたが諦めない限り、僕も諦めない。

 

一緒にやってやろうぜ!

 

ということで、

今日はこの辺で終わりにしよう。

 

そろそろ時間が迫ってきたしね。

 

ではでは、あなたの心が前向きにシフトして、

明るい人生になることを願って。

 

惟神霊幸倍坐世

 

西野ゆきひろ